宮沢賢はどんな人?

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人助けの経営コンサルタント・宮沢賢

元銀行員と言うと、 一見堅そうなイメージですが、”人助けの経営コンサルタント・宮沢賢”は変わってます。
人助け、会社助けを一に考える経営コンサルタントです。
クライアントを励まし、クライアントの現場で一緒に接客を行い、親身に寄り添う経営コンサルティングを行います。

人と人との結びつきが
本当の経営

こんにちは宮沢賢です。
長年の銀行員経験、そして経営コンサルティング経験を踏まえて経営とは何か?
それは人と人との結びつきです。それをおろそかにすると良い経営はできません。
経営者と従業員、従業員とお客様・取引先などなど・・・。お互いが大切にし合わなければいけませんが、
まずは経営者が自分自身を大切にし、そして従業員を大切にすること。
それにより、従業員がお客様や取引先を自然と大切にします。
経営者が従業員をおろそかにして、お客様中心であってはなりません。

現場に立つ

一般的には経営コンサルタントの仕事内容は、経営状態の分析をしたり、 経営強化のためのアドバイスや企業の課題解決などのため、 経営者や役員の方との面談が中心になるような経営コンサルティングが行われます。
私の場合は、そのような経営者との面談や数字を追うことだけではなく、 工場訪問や飲食店であれば時に私自身が、ウェイターを行うほど現場に立つことを重視しております。
そうすることで、お客様が望んでいることや希望していることを直接聞くことで、 クライアントへの経営コンサルティングを根本から一緒にみさせていただきます。

経営者や会社の潜在能力を
引き出す

どんな経営者の方も、会社も困難を乗り越える潜在的な力を持っています。
私たち宮沢財務管理オフィスは、そんな力を引き出す手助けをする経営コンサルティングの会社です。
ちょっとだけ数字の見方を教える、クライアントの良いところ・できるところを教える、
それだけで自然と会社経営は良くなります。

経営を楽しんでもらいたい

会社経営というと、大変・つらいというイメージがあるかと思います。
私たち宮沢財務管理オフィスは、経営者の方だけでなく従業員を含めて会社経営を楽しんでもらえる経営コンサルティングを進めています。
経営は楽しいものです。
ぜひ、私たちと楽しい経営を経験してみませんか?

経営コンサルタントに
なった理由

私は約20年銀行員をしていましたが、会社経営において融資があれば助けることが出来る人をたくさん見てきました。
銀行からの融資において、中小企業の場合、決算書の内容が良くない場合は融資が難しい時もあります。
特に銀行ではマス層を対象としているので、個々の中小企業の経営内容を詳しく把握することが難しい場合が多く、
結果、融資の許可が降りにくい時があります。
しかし、過去1年分のしっかりとした資金繰り表やこれまでの実績から予想される収入・支出予定表を作成し、
会社のお金の流れを明確にすることで、融資を受けることが出来る場合もあります。
その手助けを行い、助けることができる会社を助けたい、そんな思いから始めました。

目指すは宮沢銀行

回収見込みがある、困っているクライアントに融資ができる銀行を私自身の手で作る、そんな夢があります。
融資先の資金繰りをしっかり管理し、融資が焦げ付きにくい先となり、 出資者の方も安心して資金運用ができる、
信頼関係を築いたお金の流れをつくり、
皆が幸せになるような社会貢献をしたいと考えています。

宮沢賢 略歴

昭和37年12月
那覇市生まれ
昭和56年3月
沖縄県立 首里高等学校卒業
昭和61年3月
琉球大学 法文学部卒業
昭和61年4月
琉球銀行入社
平成18年4月
琉球銀行退職
平成18年5月
(株)経営企画入社 (中小企業診断士事務所)
平成24年3月
同社退職
平成24年4月
独立
 公的機関  沖縄県産業振興公社:専門家登録

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